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	<title>抜き書き &#187; チーム・組織</title>
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	<description>読んだ本の抜き書き</description>
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		<title>鴨志田晃著『消える中間管理職』アスキー新書</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 16:01:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hapicky</dc:creator>
				<category><![CDATA[チーム・組織]]></category>

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		<description><![CDATA[
p.116
私がこの本で伝えたいことは、そうした格差社会の問題やその処方箋についてではありません。
私が格差社会論に距離をおきたいと考えるのは、格差論にある「悪いのはすべて社会だ」という隠れた依存主義が潜んでいるように感じるからです。
（中略）
もちろん、こうした格差社会について政治や行政の立場から議論することの意味を否定するものではありません。いや、むしろ積極的に取り組むべきでしょう。
しかし、どのような理想的な社会になろうとも、最後は「自分がどうあるかだ」と腹を括るべきなのは、今も昔も変わらない事実なのです。
p.122
独創的研究を生み出すには、「独自の視点から今まで誰も問うことがなかった本質的な課題を見つけ出し、定義すること、そしてそこに全く新しい可能性が開けていることを提示することが重要」
（石井裕氏「競創の拠点 MITレポート」より）
p.123
知識価値を組織で創造してゆこうとするならば、組織を率いるリーダーが、「この組織のミッションは何で、生み出すべき知識価値とは何か？」という問いに答えを用意しておくことが必要になります。
p.123
「知識労働の生産性の向上を図る上で問うべきは、何が目的か、何を実現しようとしているか、なぜ行うかである」
（ピーター・ドラッカー『プロフェッショナルの条件』より）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hapicky-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4756149324&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>p.116<br />
<blockquote>私がこの本で伝えたいことは、そうした格差社会の問題やその処方箋についてではありません。<br />
私が格差社会論に距離をおきたいと考えるのは、格差論にある「悪いのはすべて社会だ」という隠れた依存主義が潜んでいるように感じるからです。<br />
（中略）<br />
もちろん、こうした格差社会について政治や行政の立場から議論することの意味を否定するものではありません。いや、むしろ積極的に取り組むべきでしょう。<br />
しかし、どのような理想的な社会になろうとも、最後は「自分がどうあるかだ」と腹を括るべきなのは、今も昔も変わらない事実なのです。</p></blockquote>
<p>p.122<br />
<blockquote>独創的研究を生み出すには、「独自の視点から今まで誰も問うことがなかった本質的な課題を見つけ出し、定義すること、そしてそこに全く新しい可能性が開けていることを提示することが重要」<br />
（石井裕氏「競創の拠点 MITレポート」より）</p></blockquote>
<p>p.123<br />
<blockquote>知識価値を組織で創造してゆこうとするならば、組織を率いるリーダーが、「この組織のミッションは何で、生み出すべき知識価値とは何か？」という問いに答えを用意しておくことが必要になります。</p></blockquote>
<p>p.123<br />
<blockquote>「知識労働の生産性の向上を図る上で問うべきは、何が目的か、何を実現しようとしているか、なぜ行うかである」<br />
（ピーター・ドラッカー『プロフェッショナルの条件』より）</p></blockquote>
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		<item>
		<title>北森義明著『組織が活きるチームビルディング』東洋経済新報社</title>
		<link>http://books.hapicky.com/archives/26</link>
		<comments>http://books.hapicky.com/archives/26#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Jun 2008 15:13:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hapicky</dc:creator>
				<category><![CDATA[チーム・組織]]></category>

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		<description><![CDATA[
p.24
「意味と意味が出会うとき、人間のコミュニケーションは成立する。」（ルウェル・ハウ）
p.66
チームを作っていく人間関係の中では「自分が、他人からどう見えているか」についての情報は、とても貴重なものです。それを相手に伝えようとするとき、「相手を変えてやろう」という意図でメッセージを送るのではなく、相手が持っている、自分で自分を変えていこうとする自然な力を信頼し、そのために必要な情報を送る。それが「フィードバック」なのです。
p.72
「人にとっていちばんむずかしいのは、自分を知ることだ」
（古代ギリシャの哲学者 タレス）
p.188
メンバーがエンパワーメントを発揮するためには、メンバー本人の「気づき」ももちろん重要ですが、それを支える周囲からのフィードバックや、適切なリーダーシップも必要になります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4492556087%26tag=hapicky-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4492556087%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41nSPiPGDWL._SL160_.jpg" alt="" /></a></p>
<p>p.24<br />
<blockquote>「意味と意味が出会うとき、人間のコミュニケーションは成立する。」（ルウェル・ハウ）</p></blockquote>
<p>p.66<br />
<blockquote>チームを作っていく人間関係の中では「自分が、他人からどう見えているか」についての情報は、とても貴重なものです。それを相手に伝えようとするとき、「相手を変えてやろう」という意図でメッセージを送るのではなく、相手が持っている、自分で自分を変えていこうとする自然な力を信頼し、そのために必要な情報を送る。それが「フィードバック」なのです。</p></blockquote>
<p>p.72<br />
<blockquote>「人にとっていちばんむずかしいのは、自分を知ることだ」<br />
（古代ギリシャの哲学者 タレス）</p></blockquote>
<p>p.188<br />
<blockquote>メンバーがエンパワーメントを発揮するためには、メンバー本人の「気づき」ももちろん重要ですが、それを支える周囲からのフィードバックや、適切なリーダーシップも必要になります。</p></blockquote>
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		</item>
		<item>
		<title>Venkat Subramaniam, Andy Hunt著『アジャイルプラクティス』オーム社</title>
		<link>http://books.hapicky.com/archives/9</link>
		<comments>http://books.hapicky.com/archives/9#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Mar 2008 09:42:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hapicky</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[チーム・組織]]></category>
		<category><![CDATA[Andy Hunt]]></category>

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		<description><![CDATA[


p.3
アジャイル開発では、チームのメンバー（およびチームと共に作業するメンバー）全員が、プロジェクトで明確な結果を出すことを目指すプロフェッショナルであることを前提としている。
p.11
用意している役割はただひとつ、ソフトウェア開発者だけだ。
p.113
コードは、書くことよりも読まれることのほうがずっと多い。
p.196
アジャイル開発者たちが、アジャイルにチームで開発するからアジャイル開発
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4274066940%26tag=hapicky-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4274066940%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank"><br />
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</a></p>
<p>p.3<br />
<blockquote>アジャイル開発では、チームのメンバー（およびチームと共に作業するメンバー）全員が、プロジェクトで明確な結果を出すことを目指すプロフェッショナルであることを前提としている。</p></blockquote>
<p>p.11<br />
<blockquote>用意している役割はただひとつ、ソフトウェア開発者だけだ。</p></blockquote>
<p>p.113<br />
<blockquote>コードは、書くことよりも読まれることのほうがずっと多い。</p></blockquote>
<p>p.196<br />
<blockquote>アジャイル開発者たちが、アジャイルにチームで開発するからアジャイル開発</p></blockquote>
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