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	<title>抜き書き &#187; 勝間和代</title>
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	<description>読んだ本の抜き書き</description>
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		<title>勝間和代著『まねる力』AERA Mook</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Jul 2009 09:21:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hapicky</dc:creator>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[勝間和代]]></category>
		<category><![CDATA[渡邉美樹]]></category>
		<category><![CDATA[福岡伸一]]></category>

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		<description><![CDATA[
p.22
部分的な効率化は、決して全体の幸せにつながることはないのではないでしょうか。（福岡伸一氏）
p.39.
頑張っても頑張らなくても同じ給料だということは、頑張らなくていいという無言のメッセージなわけです。（渡邉美樹氏）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=hapicky-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4022744111" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>p.22<br />
<blockquote>部分的な効率化は、決して全体の幸せにつながることはないのではないでしょうか。（福岡伸一氏）</p></blockquote>
<p>p.39.<br />
<blockquote>頑張っても頑張らなくても同じ給料だということは、頑張らなくていいという無言のメッセージなわけです。（渡邉美樹氏）</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>勝間和代著『起きていることはすべて正しい』ダイヤモンド社</title>
		<link>http://books.hapicky.com/archives/85</link>
		<comments>http://books.hapicky.com/archives/85#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Dec 2008 15:42:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hapicky</dc:creator>
				<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[勝間和代]]></category>

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		<description><![CDATA[
p.33
しかし、メンタル筋力のつけ方にも王道があります。それは、なるべく、即効性があるもので成功体験を得ながら、それがきちんとメンタルの丈夫な体格になるような形で繰り返せる「仕組み」を作り込むことです。そして、それも楽しく進む必要があります。やはり、楽しくないと続かないからです。
p.60
メンタル筋力を鍛えるコツとして、筆頭に挙げたいのが「うれしがりすぎない、悲しがりすぎない」ということです。これは意外だと思う人が多いと思いますが、なぜこのことが大事かと言うと、目の前の結果に振り回されすぎないようにするためです。
p.70
利他主義を習慣にすると、不思議と運が向こうから寄ってきます。
（中略）
なぜ運がよくなるかと言うと、こういう習慣があると、何か仕事をしたり、活動をしたりするときに、自分の効用ではなく、自分が所属している集団の効用がどうしたら最大になるかを考える習慣がつくからだと思います。
p.72
よく、「どうしたら、淡々とめげずに前に進むことができるのか？」という質問を受けます。それには、成功体験を細かく積み重ねることと同様に、自分のメンタルにダメージを与えるような失敗の種については、逆に淡々と外していくことをお勧めします。
p.93
「積極思考」とは、用は身の回りの出来事に対して、受け身のまま流されるのではなく、自主的に何か物事を決めていって、将来のパス（経路）を自ら切り拓いていくようなイメージです。自分が影響力を与えられる範囲において、周りからいい物を積極的に吸収していき、逆に批判しても仕方がないことにはそこにわざわざエネルギーを使わない、ということです。
p.193
何かに集中することは、単純化することでもあります。
強みだって、本当に34に分類できるのか、そのうち5つだけでいいのか、疑い出したらきりがありません。
しかし、大事なことは、ある意味こういったフレームワークを使うことで、自分の才能や周りの才能を俯瞰できるようになり、より1段大きな考え方をできるようになります。すなわち、細かいところを捨てることで、より上位の概念や行動に自分たちの力を集中できるのです。
p.281
ここまで定義してきた「成功」はメンタル面のサポートがあって、すなわち、「わがまま」に生きることができる土壌があってこそ実現できるのです。
したがって、現状をまず「起きていることはすべて正しい」という姿勢で素直に受け入れ、その中で自分が最大限にできることを考え抜き、1つひとつ地道に最前の手を打ち続けつつ、徐々に階段を登るように、自分の自由の成功や効率を手に入れようとする発想、すなわち、「わがまま」に「成功」するという発想が大事になってきます。
p.285
多くの人はどうしても自分の意思を貫く結果、他人との葛藤が生じたり、場合によっては関係が途切れることに、躊躇してしまいます。
その結果、自分が望まないことであっても妥協して協力してしまったり、逆に望むことについても、周りの目を意識しすぎて実現できなかったり、いろいろな障害が生じるわけです。
しかし、「勝間式人間関係の兵法」を構築する際、最も大事なことはリーダーシップです。
周りの人たちに、「この人の言うことについて、多少リスクはあるかもしれないが、とりあえず従っていけば、最終的には成果が出る」と、思ってもらうことが大事です。
その部分に納得してもらえば、ある程度わがままと見えるような行動であったとしても、それは結果的に受け入れてもらえるのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hapicky-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4478006431&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>p.33<br />
<blockquote>しかし、メンタル筋力のつけ方にも王道があります。それは、なるべく、<strong>即効性があるもので成功体験を得ながら、それがきちんとメンタルの丈夫な体格になるような形で繰り返せる「仕組み」</strong>を作り込むことです。そして、それも楽しく進む必要があります。やはり、<strong>楽しくないと続かない</strong>からです。</p></blockquote>
<p>p.60<br />
<blockquote>メンタル筋力を鍛えるコツとして、筆頭に挙げたいのが「うれしがりすぎない、悲しがりすぎない」ということです。これは意外だと思う人が多いと思いますが、なぜこのことが大事かと言うと、目の前の結果に振り回されすぎないようにするためです。</p></blockquote>
<p>p.70<br />
<blockquote>利他主義を習慣にすると、不思議と運が向こうから寄ってきます。<br />
（中略）<br />
なぜ運がよくなるかと言うと、こういう習慣があると、何か仕事をしたり、活動をしたりするときに、自分の効用ではなく、<strong>自分が所属している集団の効用がどうしたら最大になるか</strong>を考える習慣がつくからだと思います。</p></blockquote>
<p>p.72<br />
<blockquote>よく、「どうしたら、淡々とめげずに前に進むことができるのか？」という質問を受けます。それには、成功体験を細かく積み重ねることと同様に、自分のメンタルにダメージを与えるような失敗の種については、逆に淡々と外していくことをお勧めします。</p></blockquote>
<p>p.93<br />
<blockquote>「積極思考」とは、用は身の回りの出来事に対して、受け身のまま流されるのではなく、<strong>自主的に何か物事を決めていって、将来のパス（経路）を自ら切り拓いていくようなイメージです。自分が影響力を与えられる範囲において、周りからいい物を積極的に吸収していき、逆に批判しても仕方がないことにはそこにわざわざエネルギーを使わない、ということです。</strong></p></blockquote>
<p>p.193<br />
<blockquote>何かに集中することは、単純化することでもあります。<br />
強みだって、本当に34に分類できるのか、そのうち5つだけでいいのか、疑い出したらきりがありません。<br />
しかし、大事なことは、ある意味こういったフレームワークを使うことで、自分の才能や周りの才能を俯瞰できるようになり、<strong>より1段大きな考え方</strong>をできるようになります。すなわち、<strong>細かいところを捨てることで、より上位の概念や行動に自分たちの力を集中</strong>できるのです。</p></blockquote>
<p>p.281<br />
<blockquote>ここまで定義してきた「成功」はメンタル面のサポートがあって、すなわち、<strong>「わがまま」に生きることができる土壌があってこそ実現できる</strong>のです。<br />
したがって、現状をまず<strong>「起きていることはすべて正しい」</strong>という姿勢で素直に受け入れ、その中で自分が最大限にできることを考え抜き、1つひとつ地道に最前の手を打ち続けつつ、徐々に階段を登るように、自分の自由の成功や効率を手に入れようとする発想、すなわち、<strong>「わがまま」に「成功」する</strong>という発想が大事になってきます。</p></blockquote>
<p>p.285<br />
<blockquote>多くの人はどうしても自分の意思を貫く結果、他人との葛藤が生じたり、場合によっては関係が途切れることに、躊躇してしまいます。<br />
その結果、自分が望まないことであっても妥協して協力してしまったり、逆に望むことについても、周りの目を意識しすぎて実現できなかったり、いろいろな障害が生じるわけです。<br />
しかし、「勝間式人間関係の兵法」を構築する際、最も大事なことは<strong>リーダーシップ</strong>です。<br />
周りの人たちに、「この人の言うことについて、多少リスクはあるかもしれないが、とりあえず従っていけば、最終的には成果が出る」と、思ってもらうことが大事です。<br />
その部分に納得してもらえば、ある程度わがままと見えるような行動であったとしても、それは結果的に受け入れてもらえるのです。</p></blockquote>
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		<title>勝間和代著『読書進化論』小学館101新書</title>
		<link>http://books.hapicky.com/archives/65</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 04:14:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hapicky</dc:creator>
				<category><![CDATA[読書・学習]]></category>
		<category><![CDATA[勝間和代]]></category>

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		<description><![CDATA[
p.30
繰り返しになりますが、ウェブ・サーフィンで得られる価値・情報に関しては、私は書店で代替できると思っています。もちろん、ウェブ・サーフィンの際、キーワードを入力して、検索エンジンを使って、いろいろな新しい情報を仕入れるのはいいと思います。しかし、私にとってウェブ・サーフィンの価値は、テレビのザッピングとほとんど同じなのです。テレビやネットではコンテンツの幅は広げられますが、深みを得るのは難しく、カバーをしている範囲は広いけれども、質の高さについては保証できないという欠点があります。気になったものを絞り込みたいとき、やはり2008年夏の現在においては、本しかありません。
p.31
ウェブの検索と読書は相互補完的なものです。私は、ネットは主にコミュニケーションのために使い、コンテンツの体系だった獲得については本を使います。ただし、コンテンツ獲得のためにかかる時間効率を考えると本はあまり効果的ではないため、ネットを補助的に使うようにしています。
p.31
「ある本を買う」と決めているときには、ネット書店はとても便利なのですが、「買おうかどうしようか迷っている」というときには、リアル書店でチェックをするという「場合分け」が必要になります。
p.56
人間はうまくできていて、人の体験なのか、自分の体験なのか、情報として手に入れると混ざっていってしまう傾向があります。結果、人の体験でも、読書により自分が体験したような意識になるので、そこからアイディアも出てくるし、自分から動けるようになります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hapicky-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4098250012&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>p.30<br />
<blockquote>繰り返しになりますが、ウェブ・サーフィンで得られる価値・情報に関しては、私は書店で代替できると思っています。もちろん、ウェブ・サーフィンの際、キーワードを入力して、検索エンジンを使って、いろいろな新しい情報を仕入れるのはいいと思います。しかし、私にとってウェブ・サーフィンの価値は、テレビのザッピングとほとんど同じなのです。テレビやネットではコンテンツの幅は広げられますが、深みを得るのは難しく、カバーをしている範囲は広いけれども、質の高さについては保証できないという欠点があります。気になったものを絞り込みたいとき、やはり2008年夏の現在においては、本しかありません。</p></blockquote>
<p>p.31<br />
<blockquote>ウェブの検索と読書は相互補完的なものです。私は、ネットは主にコミュニケーションのために使い、コンテンツの体系だった獲得については本を使います。ただし、コンテンツ獲得のためにかかる時間効率を考えると本はあまり効果的ではないため、ネットを補助的に使うようにしています。</p></blockquote>
<p>p.31<br />
<blockquote>「ある本を買う」と決めているときには、ネット書店はとても便利なのですが、「買おうかどうしようか迷っている」というときには、リアル書店でチェックをするという「場合分け」が必要になります。</p></blockquote>
<p>p.56<br />
<blockquote>人間はうまくできていて、人の体験なのか、自分の体験なのか、情報として手に入れると混ざっていってしまう傾向があります。結果、人の体験でも、読書により自分が体験したような意識になるので、そこからアイディアも出てくるし、自分から動けるようになります。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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