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	<title>抜き書き &#187; 梅田望夫</title>
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	<description>読んだ本の抜き書き</description>
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		<title>齋藤孝/梅田望夫著『私塾のすすめ』ちくま新書</title>
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		<pubDate>Tue, 13 May 2008 16:21:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hapicky</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[自己啓発]]></category>
		<category><![CDATA[梅田望夫]]></category>
		<category><![CDATA[齋藤孝]]></category>

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		<description><![CDATA[

p.122
三年、五年勤めたら、そこで経験したものが、もう一人の自分としてのアイデンティティになります。そうしたら、勤めた経験が次への自信になるということもあるわけです。そういう意味では、一回もぐってみて、そこで少なくとも、一つアイデンティティを獲得してくる。その期間をある程度自分で設定するというのがコツかなと思います。
（齋藤氏）
p.145
僕が「好きなことを貫く」ということを、最近、確信犯的に言っている理由というのは、「好きなことを貫くと幸せになれる」というような牧歌的な話じゃなくて、そういう競争環境のなかで、自分の指向性というものに意識的にならないと、サバイバルできないのではないかという危機感があって、それを伝えたいと思うからです。
（梅田氏）
p.155
つまり、「読書とは何か」と考えたときに、「知」というものを頭の中に入れ込んで記憶して、それを人に伝えるとかひけらかすとか、どっちが物知りか比べるみたいなことだと、グーグルにどうせ負けてしまう。ある程度の基礎力は必要だけれど、それ以上のところの読書の意味として「心で読む読書」を心がけて、自分の生きる糧として知を使ってほしいです。
（梅田氏）
p.166
「幸福感」というものがもしあるとすると、僕は、「自分のスタイルはこれなんだ」と感じられるというのが、幸福感の大きな要素だと思います。
（齋藤氏）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4480064257%26tag=hapicky-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4480064257%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank"><br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ePiv8lj3L._SL160_.jpg" alt="" /></a></p>
<p>p.122<br />
<blockquote>三年、五年勤めたら、そこで経験したものが、もう一人の自分としてのアイデンティティになります。そうしたら、勤めた経験が次への自信になるということもあるわけです。そういう意味では、一回もぐってみて、そこで少なくとも、一つアイデンティティを獲得してくる。その期間をある程度自分で設定するというのがコツかなと思います。<br />
（齋藤氏）</p></blockquote>
<p>p.145<br />
<blockquote>僕が「好きなことを貫く」ということを、最近、確信犯的に言っている理由というのは、「好きなことを貫くと幸せになれる」というような牧歌的な話じゃなくて、そういう競争環境のなかで、自分の指向性というものに意識的にならないと、サバイバルできないのではないかという危機感があって、それを伝えたいと思うからです。<br />
（梅田氏）</p></blockquote>
<p>p.155<br />
<blockquote>つまり、「読書とは何か」と考えたときに、「知」というものを頭の中に入れ込んで記憶して、それを人に伝えるとかひけらかすとか、どっちが物知りか比べるみたいなことだと、グーグルにどうせ負けてしまう。ある程度の基礎力は必要だけれど、それ以上のところの読書の意味として「心で読む読書」を心がけて、自分の生きる糧として知を使ってほしいです。<br />
（梅田氏）</p></blockquote>
<p>p.166<br />
<blockquote>「幸福感」というものがもしあるとすると、僕は、「自分のスタイルはこれなんだ」と感じられるというのが、幸福感の大きな要素だと思います。<br />
（齋藤氏）</p></blockquote>
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		<title>梅田望夫著『ウェブ時代 5つの定理』文芸春秋</title>
		<link>http://books.hapicky.com/archives/8</link>
		<comments>http://books.hapicky.com/archives/8#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 17:04:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hapicky</dc:creator>
				<category><![CDATA[インターネット]]></category>
		<category><![CDATA[梅田望夫]]></category>

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		<description><![CDATA[
p.65
アントレプレナーシップを支える「常軌を逸した熱」は、「やりたいことをやる」という気持ちと「社会をより良くしたい」という思いの組み合わせによって持続します。お金が最優先事項では、長期に渡ってそういう熱が持続しません。（中略）倫理性と経済性が融合したシリコンバレーのそんな独特な論理が、仕事の面白さを倍増させ、「働く意欲」の強い源になっているのです。
p.72
日本の場合、「チームワーク」という概念に、「優秀な個」という前提が自動的にはビルトインされていないところが落とし穴だと思います。
p.230
私はここ数年ずっと、「ネット世界とは学習の高速道路なのだ」というネット観について考えてきました。おそらくこのまま十年が経過すると「学習の高速道路」の充実度は、言語圏によって大きく異なってきます。
p.260
どれほどの数の人がいても、一人ひとりの個性や経験や環境はすべて異なります。さまざまな個性や志向性を組み合わせていけば、「自分がやらない限り世に起こらないことをする」ことは必ずできる。これは誰にも開かれた考え方で、それがフラット化するこれからの時代に、仕事の上でコモディティ化しないための心構えだとも思うのです。
ひとこと。
よく職場などで「自分の強みがわからない」「自分には強みがない」などと言う人がいますが、それはその環境に期待されている（と思っている）尺度に自分をあてはめてしまっているからではないか。
もっと自由に、自分の個性を膨らませてみれば、自分の強みとして捉えることができるんではないか。
最後の引用箇所を読んで、そんなことを感じました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4163700005%26tag=hapicky-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4163700005%253FSubscriptionId=1N9AHEAQ2F6SVD97BE02" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21otGuVy6ZL.jpg" alt="" /></a><br />
p.65<br />
<blockquote>アントレプレナーシップを支える「常軌を逸した熱」は、「やりたいことをやる」という気持ちと「社会をより良くしたい」という思いの組み合わせによって持続します。お金が最優先事項では、長期に渡ってそういう熱が持続しません。（中略）倫理性と経済性が融合したシリコンバレーのそんな独特な論理が、仕事の面白さを倍増させ、「働く意欲」の強い源になっているのです。</p></blockquote>
<p>p.72<br />
<blockquote>日本の場合、「チームワーク」という概念に、「優秀な個」という前提が自動的にはビルトインされていないところが落とし穴だと思います。</p></blockquote>
<p>p.230<br />
<blockquote>私はここ数年ずっと、「ネット世界とは学習の高速道路なのだ」というネット観について考えてきました。おそらくこのまま十年が経過すると「学習の高速道路」の充実度は、言語圏によって大きく異なってきます。</p></blockquote>
<p>p.260<br />
<blockquote>どれほどの数の人がいても、一人ひとりの個性や経験や環境はすべて異なります。さまざまな個性や志向性を組み合わせていけば、「自分がやらない限り世に起こらないことをする」ことは必ずできる。これは誰にも開かれた考え方で、それがフラット化するこれからの時代に、仕事の上でコモディティ化しないための心構えだとも思うのです。</p></blockquote>
<p>ひとこと。<br />
よく職場などで「自分の強みがわからない」「自分には強みがない」などと言う人がいますが、それはその環境に期待されている（と思っている）尺度に自分をあてはめてしまっているからではないか。<br />
もっと自由に、自分の個性を膨らませてみれば、自分の強みとして捉えることができるんではないか。<br />
最後の引用箇所を読んで、そんなことを感じました。</p>
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