<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.7" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>抜き書き</title>
	<link>http://books.hapicky.com</link>
	<description>読んだ本の抜き書き</description>
	<lastBuildDate>Sat, 20 Dec 2008 15:42:06 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>勝間和代著『起きていることはすべて正しい』ダイヤモンド社</title>
		<description>

p.33しかし、メンタル筋力のつけ方にも王道があります。それは、なるべく、即効性があるもので成功体験を得ながら、それがきちんとメンタルの丈夫な体格になるような形で繰り返せる「仕組み」を作り込むことです。そして、それも楽しく進む必要があります。やはり、楽しくないと続かないからです。

p.70利他主義を習慣にすると、不思議と運が向こうから寄ってきます。
（中略）
なぜ運がよくなるかと言うと、こういう習慣があると、何か仕事をしたり、活動をしたりするときに、自分の効用ではなく、自分が所属している集団の効用がどうしたら最大になるかを考える習慣がつくからだと思います。

p.72よく、「どうしたら、淡々とめげずに前に進むことができるのか？」という質問を受けます。それには、成功体験を細かく積み重ねることと同様に、自分のメンタルにダメージを与えるような失敗の種については、逆に淡々と外していくことをお勧めします。

p.93「積極思考」とは、用は身の回りの出来事に対して、受け身のまま流されるのではなく、自主的に何か物事を決めていって、将来のパス（経路）を自ら切り拓いていくようなイメージです。自分が影響力を与えられる範囲において、周りからいい物を積極的に吸収していき、逆に批判しても仕方がないことにはそこにわざわざエネルギーを使わない、ということです。

p.193何かに集中することは、単純化することでもあります。
強みだって、本当に34に分類できるのか、そのうち5つだけでいいのか、疑い出したらきりがありません。
しかし、大事なことは、ある意味こういったフレームワークを使うことで、自分の才能や周りの才能を俯瞰できるようになり、より1段大きな考え方をできるようになります。すなわち、細かいところを捨てることで、より上位の概念や行動に自分たちの力を集中できるのです。

p.281ここまで定義してきた「成功」はメンタル面のサポートがあって、すなわち、「わがまま」に生きることができる土壌があってこそ実現できるのです。
したがって、現状をまず「起きていることはすべて正しい」という姿勢で素直に受け入れ、その中で自分が最大限にできることを考え抜き、1つひとつ地道に最前の手を打ち続けつつ、徐々に階段を登るように、自分の自由の成功や効率を手に入れようとする発想、すなわち、「わがまま」に「成功」するという発想が大事になってきます。

p.285多くの人はどうしても自分の意思を貫く結果、他人との葛藤が生じたり、場合によっては関係が途切れることに、躊躇してしまいます。
その結果、自分が望まないことであっても妥協して協力してしまったり、逆に望むことについても、周りの目を意識しすぎて実現できなかったり、いろいろな障害が生じるわけです。
しかし、「勝間式人間関係の兵法」を構築する際、最も大事なことはリーダーシップです。
周りの人たちに、「この人の言うことについて、多少リスクはあるかもしれないが、とりあえず従っていけば、最終的には成果が出る」と、思ってもらうことが大事です。
その部分に納得してもらえば、ある程度わがままと見えるような行動であったとしても、それは結果的に受け入れてもらえるのです。


 </description>
		<link>http://books.hapicky.com/archives/85</link>
			</item>
	<item>
		<title>大橋悦夫著『成功ハックス』青春出版社</title>
		<description>

p.7成功するための2つのルール
	ルール1. じぶんにとって楽に実践可能な方法を採用する
	ルール2. 効果が出るまで楽しく継続する



p.80本は読んだだけではダメなのです。もちろん、まったく読まない人よりはマシですが、「マシ」止まりです。
では、どうすれば「マシ」以上の効果が得られるのでしょうか。
結論から先に言えば、読んだ後は、その本から学んだ内容を実践することです。その本を読む前のあなたと読んだ後のあなたとで、その考え方や行動を変化させること。この変化こそが、本を読むという投資から得られる唯一のリターンと言えます。

抜き書きはやってますが、まだ「マシ」止まりですね。
ここらでそろそろ、自分が成し遂げたいものやほしいものを明確にして、そのための習慣作りをしたいところ。 </description>
		<link>http://books.hapicky.com/archives/79</link>
			</item>
	<item>
		<title>ボブ・プロクター著『宇宙を味方にしてお金に愛される法則』きこ書房</title>
		<description>

p.65ここで覚えておいてほしいのは、潜在意識は考えたり判断することはないという点です。潜在意識はイメージをそのまま形にするだけです。「お金持ちになりたい」と思うだけでは、いったいいくら欲しいのか明確でないため、潜在意識はそれを形にしようがないのです。
 </description>
		<link>http://books.hapicky.com/archives/74</link>
			</item>
	<item>
		<title>齋藤孝著『自分を活かす極意』マガジンハウス</title>
		<description>

p.33でもこれは実際にやってもらえば実感できると思うけど、やっぱりさっき自分の言った言葉を相手が引用して喋ってくれると、純粋に嬉しいんですよね。ああ、自分の言った言葉が無駄じゃなかった、ちゃんと聞いてもらえた…ってね。それが本来、会話の作法なんじゃないかな。

p.62私は違うスタイルとスタイルがぶつかり合い、互いに磨き合う社会がいちばん楽しい社会だと思っている。皆が同じような能力を持ち、同じようなスタイルの生き方をするのではなく、それぞれがクセの技化を通したスタイル形成を前面に押し出していけば、社会全体の活力も増し、ストレスも減るにちがいない。

p.65初心者には、基本を身につけた状態の経験はないわけだから、上級者への信頼が、ねばり強さの支えになる。上級者が実際にやってみせて、初心者との技の熟練度の違いを見せつけることによって、技への初心者の「あこがれ」は高まる。
まずは、「あこがれ」を育て、そして、何が「基本」であるか、必要な「技」は何なのか、をはっきりと認識することが、ねばり強さの基礎になる。「技」を身につけるためには、一〜二万回の反復練習が一つの目安になると言われている。

p.105このように、まず戦略的に「自分のスタイル」を定めたうえで、必要な技術を逆算してい練習するという「勝利からの逆算法」とも称すべき思考法は、スポーツだけではなく、どんなビジネスの場にも通用する普遍的なものでしょう。

 </description>
		<link>http://books.hapicky.com/archives/71</link>
			</item>
	<item>
		<title>勝間和代著『読書進化論』小学館101新書</title>
		<description>

p.30繰り返しになりますが、ウェブ・サーフィンで得られる価値・情報に関しては、私は書店で代替できると思っています。もちろん、ウェブ・サーフィンの際、キーワードを入力して、検索エンジンを使って、いろいろな新しい情報を仕入れるのはいいと思います。しかし、私にとってウェブ・サーフィンの価値は、テレビのザッピングとほとんど同じなのです。テレビやネットではコンテンツの幅は広げられますが、深みを得るのは難しく、カバーをしている範囲は広いけれども、質の高さについては保証できないという欠点があります。気になったものを絞り込みたいとき、やはり2008年夏の現在においては、本しかありません。

p.31ウェブの検索と読書は相互補完的なものです。私は、ネットは主にコミュニケーションのために使い、コンテンツの体系だった獲得については本を使います。ただし、コンテンツ獲得のためにかかる時間効率を考えると本はあまり効果的ではないため、ネットを補助的に使うようにしています。

p.31「ある本を買う」と決めているときには、ネット書店はとても便利なのですが、「買おうかどうしようか迷っている」というときには、リアル書店でチェックをするという「場合分け」が必要になります。

p.56人間はうまくできていて、人の体験なのか、自分の体験なのか、情報として手に入れると混ざっていってしまう傾向があります。結果、人の体験でも、読書により自分が体験したような意識になるので、そこからアイディアも出てくるし、自分から動けるようになります。


 </description>
		<link>http://books.hapicky.com/archives/65</link>
			</item>
	<item>
		<title>鴨志田晃著『消える中間管理職』アスキー新書</title>
		<description>

p.116私がこの本で伝えたいことは、そうした格差社会の問題やその処方箋についてではありません。
私が格差社会論に距離をおきたいと考えるのは、格差論にある「悪いのはすべて社会だ」という隠れた依存主義が潜んでいるように感じるからです。
（中略）
もちろん、こうした格差社会について政治や行政の立場から議論することの意味を否定するものではありません。いや、むしろ積極的に取り組むべきでしょう。
しかし、どのような理想的な社会になろうとも、最後は「自分がどうあるかだ」と腹を括るべきなのは、今も昔も変わらない事実なのです。

p.122独創的研究を生み出すには、「独自の視点から今まで誰も問うことがなかった本質的な課題を見つけ出し、定義すること、そしてそこに全く新しい可能性が開けていることを提示することが重要」
（石井裕氏「競創の拠点 MITレポート」より）

p.123知識価値を組織で創造してゆこうとするならば、組織を率いるリーダーが、「この組織のミッションは何で、生み出すべき知識価値とは何か？」という問いに答えを用意しておくことが必要になります。

p.123「知識労働の生産性の向上を図る上で問うべきは、何が目的か、何を実現しようとしているか、なぜ行うかである」
（ピーター・ドラッカー『プロフェッショナルの条件』より）







 </description>
		<link>http://books.hapicky.com/archives/61</link>
			</item>
	<item>
		<title>Peter Merholz, Bandon Schauerら著『Subject to change』オライリー・ジャパン</title>
		<description>

p.3現代の市場で成功する鍵は、顧客との関係を根本的に改めることにある。顧客を消費者であると考えるのをやめ、人間として関わり始めると、顧客のニーズや要求に応えるためのまったく新しいチャンスが見えてくる。

p.5イーストマンは、自分がみんなに届けたい「体験」に注目すれば、このロールフィルムが革命を起こせることに気づいていた。それがイーストマンの宣伝文句に込められた体験、「あなたはボタンを押すだけ、あとはおまかせください」である。

p.6アジアへの生産シフトによって製造コストは急落した。機能や特徴を追加しても価格が大きく上がることはなく、消費者は多くのことをする製品が良い製品であると考えるようになった。しかし、今やこうした信仰体系が極限状態に達しつつある。消費者が、どこも壊れておらず正しく動作している商品を、複雑すぎて使えないからといって返品する、といったことが頻繁に起きるようになったのだ。

p.14何十年もの間、企業はライバルに対する優位を保つため、あるいは差を広げるために、テクノロジーや機能、最適化の手段を追い求めてきた。しかし、この種のことだけに投資することの価値はもはや存在しない。自社の製品やサービスによって顧客が得る体験こそが、真の差別化要因であり、この変化し続ける世界で、探求して取り入れるべき戦略なのである。

p.16他のみんなが習得したことの上達を目標にすることを戦略とは呼ばない。戦略とはトレードオフ−意識的にライバルと違う戦術を選ぶことだ。戦略とは、何かにノーということによって他人より優位に立つことを意味する。そして、この戦略的トレードオフの結果が、顧客の心の中で明確に際立つ製品とサービスであり、その価値ある違いは簡単には真似ができない。

p.21顧客が気にするのは体験だけである。これを念頭に置いておくことは、製品チームにとっては難問であり、だからこそ多くのチームが製品の詳細な技術的なことで脱線するのだ。

p.72理想的な顧客体験を届けるためには、単に商品を売るだけでなく、継続的に顧客と関係を築く必要があることにイーストマンは気付いていた。これはイーストマンがコダックカメラを一つの製品としてではなく、サービスの一要素として考えていたことを意味する。

p.121デザインとイノベーションに関する大きな誤解の一つに、すばらしいアイディアは誰か賢い人の頭に降って沸き、すぐにそれが答えに変わるという考えがある。スコット・バークインが著書『イノベーションの神話』の中でこの神話を暴いている。

 </description>
		<link>http://books.hapicky.com/archives/57</link>
			</item>
	<item>
		<title>歌田明弘著『ネットはテレビをどう呑みこむのか？』アスキー新書</title>
		<description>

p.9ネットという直接民主主義的な装置によって、ポピュリズムは確実に増幅される。もう10年すると、それがどういうことに行き着くのかは、さらによく見えているかもしれない。とはいえ10年後に、社会に致命的なダメージをあたえていなければよいのだが。

p.87見返りを求めることなく制作し喜んで無料公開する大量の人がいて、そうしたコンテンツを集積したサイトが人気が出るというウェブ2.0の状況からすれば、ネットでは、コンテンツの制作側よりもコンテンツを流通させる企業の方が立場が強くなるのは当然だろう。

p.212手間ひまのかかる一次情報の社会的価値と経済的価値の乖離はどんどん大きくなっている。社会的価値は変わらないものの、経済的価値が急速に下落し始めた。この矛盾は解消されるどころか、これからますます顕著なものになっていくだろう。

p.241ネットがより浸透しパワーを増したとき、情報発信者でもある読者の「圧力」はいよいよ増す。しかも、多数派が常に正しいとは限らない。よく言われるように、間接民主主義はまだるっこしい感じがする一方、首長を直接選べる制度と比べて、国民の一時の感情によって大きく動くことはなく安定性が高いと考えられる。クッションが効くわけだが、ネットという直接民主主義的な場にあがったマスメディアは、仮借なく、そしてときに感情的な読者の反応にダイレクトにさらされることになる。経営基盤さえ危うくなりかねないこうした事態に、ほんとうにマスメディアは耐えられるのだろうか。

p.246メンバー同士がコミュニケーションを図り、お互いから学ぶことで集団の利益になる場合もあるが、過度に密接なコミュニケーションは逆に集団の賢明さを損なう。
（スロウィッキー）

p.250これまでのメディアは、権力といかにして戦うかが大きなテーマだった。しかし、これからはそればかりでなく、強力な情報発信力と影響力を持ち、感情的な反発もときに示すネット世論とどういう距離をとるかが、メディアでも個人の情報発信者でも同じぐらい重要なことになってきつつあるのではないか。

 </description>
		<link>http://books.hapicky.com/archives/54</link>
			</item>
	<item>
		<title>ペットを亡くしました</title>
		<description>サイトの内容とはずれますが。

先週（2008/10/9）、実家で飼っていたアヒルが亡くなりました。その2、3日前くらいから食欲がなく、あまり動かなくなって、最期は眠るように息を引き取ったそうです。

飼い始めたのは確か7年前、2001年の5月頃だったと記憶しています。近所でCMの撮影があり、そこに出演していたヒナが「欲しい人」に配られました。他にももらった方がいましたが、カラスに襲われすぐ亡くなったそうです。
うちは母がとっさに職場の父に了解をとってもらいうけました。私は「アヒルをペットに」という状況がすぐ飲み込めませんでしたが、母はとても嬉しそうだったのを覚えています。

アヒルはピッキーと名付けられました。私の妻（当時はまだ結婚していませんでした）の発案で、「ピッキーとポッキー」という絵本から拝借したそうです。私はこの絵本、知りませんでした。

ドナルドダックみたいなアヒルの姿しか知りませんでしたが、アヒルのヒナは「ガーガー」ではなく「ピーピー」鳴いて、たいへん癒されました。トイレトレーニングのしようがないので困りものですが、人なつっこく、表情や感情を感じさせる動物です。すっかり家族や近所の人気者になりました。その前から飼っているビーグル犬とも、なんだかいいコンビでした。（アヒルが犬の餌を奪って怒られてましたが。）

ある日事件がおきました。夜中に犬が騒いでいるのを聞いて見てみると、アヒルがハクビシンに襲われていました。（実家は東京都八王子市。いるんですね。）なんとか一命は取り留めたものの、シッポがすっかりなくなってしまいました。普段はガーガー鳴いているのに、しばらくあまり鳴きません。何か不安を感じていたのでしょうか。
でも数ヶ月したら羽が揃い、元通り元気になりました。柵を飛び越えることはできなくなりましたが。（数十センチならアヒルは飛び上がります。）

先週父から留守電が入っていて、亡くなったことを知りました。特に病気になったとも聞いていなかったので、突然のことで驚いています。15年くらい生きるとも聞いていたので。それに何より愛着のある存在だったので、もう会えないと思うと寂しいばかりです。

身近な存在を亡くすという出来事が、ここしばらくありませんでした。だから色んなことを考えさせられています。なんか最近くだらないことに気を取られているけど、本当にみつめるべき事が他にあるんじゃないかな、とか。
他者の存在について考えたり、その存在を失うことを通じて気付かされることってありますよね。人間でも動物でも、植物や自然でも。我が家のアヒルのピッキーは、最後にそんな気付きを与えてくれた気がします。

そんな彼に感謝しつつ、ピッキーにとっても僕らと過ごした時間が、幸せなものであったらいいなとお祈りして、お別れしたいと思います。


 </description>
		<link>http://books.hapicky.com/archives/50</link>
			</item>
	<item>
		<title>エリック・シンク著『革新的ソフトウェア企業の作り方』翔泳社</title>
		<description>

p.9我々が潜在的に年間3百万ドルになるマーケットを検討しているとしよう。大きなベンダにとってはこのような小さなマーケットは追いかけることを検討すらできない。彼らの時間に値しないのだ。しかし年間3百万ドルの収入というのは、社員が15〜30人の小さな会社であれば十分支えることができる。このニッチにはチャンスがあり、誰かがそこに素敵な会社を作ることだろう。

p.10それから、小さな会社は優れた製品によって顧客にサービスするという基本に集中しやすいということがある。ベンチャーキャピタルや4半期ごとの決算に対する期待といったことにより気を散らされることがない。よく見もしないで小さな会社を軽視したりしないことをお勧めする。

p.61読書というのは自分の問題の答えを見つける場所ではない。そうではなく、読書は自分で答えを見つけるのに役立つバックグラウンドを身につけるための方法なのだ。

p.71私が学んだことの1つは、小さなISVはプログラマを雇うべきではないということだ。
（中略）
"プログラマ"（コードを書くことに特化した人）ではなく、必要なのは"開発者"（製品の成功のためにたくさんの面で貢献する人）なのだ。

p.75そのような広範なスキルセットを持った開発者は簡単には見つからないのでは？
そのとおり。本物の開発者というのは貴重なものだ。たぶん外から雇ってくることはできない。自分のところにいるプログラマたちが開発者へと変わっていけるように手助けしてやる必要がある。
ひとたび彼らが開発者へと変わったなら、彼らを会社に引き留めておくために多大な努力をする必要があるだろう。そうしなければ、彼らは大会社でマネージャになるか、あるいは自分の会社を立ち上げることだろう。

p.145ジム・バークスデールの競合選択の考え方が私は好きだ。バークスデールというのはNetscapeのCEOだった人だ。彼は、一番良いアプローチは「大きくて無能な」競合を見つけることだと言っている。

 </description>
		<link>http://books.hapicky.com/archives/48</link>
			</item>
</channel>
</rss>
